モテる男の準備【服装・メンタル・etc.】

いい人どまりを脱するには【明るく】【自信】を持って【異性】を意識させる事

女性と恋人同士になるのと、女性と親密になるのは大きな違いがある。

「いい人どまり」の男性はその違いが分からない。

 

相手の女性の言いなりになって、すぐに謝り、高価なプレゼントを贈れば恋人になれる…と本気で思っているなら、その考えをいますぐ窓から投げ捨てよう。

 

 

「ゲイの男性は女性にモテる」、という話をあちこちで聞いた事があると思う。
清潔感や服装のセンスがいいのもあるが、「普通の男と対応が違う」のに理由がある。

そこに「いい人どまり」から抜け出すヒントがある。
今回はいい人からの脱出法を書いて行く。

 

高田純次先生から学ぶ【普通じゃない男】のあり方

まず、「いい人どまり」とは無縁の俳優「高田純次先生」について触れたい。

以前の記事でも、おれが高田純次先生を参考にしている事は触れた。

早朝にバズーカ砲をぶっぱなしたり、通りすがりの美人に話しかけ笑わせ警戒心を解く…
あきれたし、同時に憧れた。
「なんであんな事ができるんだろう!?すげぇ人だ!」、と。

翌日、さっそく学校でマネをしてみたが、うまくマネできなかった。
頭の回転が足りなかったからだ。

相手との距離感をはかり、ギリギリのラインでかます。
引くときは引くが、距離はだんだん詰めていく。
自分も相手も楽しませる。
話した後は、相手の心に強く印象を残す。

相手の立場を考えつつも、突き放したりほめたり。
頭の回転の速さと観察眼が必要な「技術」だ。

ある時、ふとおれは気づいた。
これは「技術」なんだ、と。

当時の情報は、テレビ・ラジオや雑誌くらい。
調べられるものは、あらかた調べた。
意外に壮絶な生き方をしていると知った。

言う事や行動を真似していくと、女の子からウケが良くなった。

人間は変われる。
「スゴイと思った人のマネをするとスゴイ人に近づける」事を、まず知って欲しい。

なぜ、ゲイの男性は女性からモテるのか?

ゲイの男性がモテる話に戻る。

ゲイの男性は女に対しては性的にどうでもいい。

美人のご機嫌をとらない。
スゴイ美人にも自分の意見を言うし、違うと思ったら否定する。
気が合わなければ立ち去るし、気が合えば楽しく話をする。

自分を相手に合わせていない。

自分にプライドを持っていて、イヤなら「拒絶」をする。
プライドがあり、話が面白く、清潔感がありオシャレなら女性はほっとかない。
だからモテる。

…本人には迷惑だろうが…

 

モテない男は相手の女性に合わせる。

相手のために時間を作り
相手のために高価なプレゼントを贈り
相手の話を全て聞いてあげる

恋人でもない、彼氏でもない、人間ですらない。
モテるわけがない。

男女問わず、人間関係全てを否定する男もいる。
そのケースはさらに問題が深いが、違う記事で取り上げる。

靴を舐めるような卑屈な真似はしないで【拒絶】しよう

ゲイの男性から学べる事は「拒絶」

イヤな事はイヤと告げる事。
身近な人間にはカンタンだが、好みの異性には非常にむずかしい。

挑戦してみて経験をつめば、できる。
ナンパも自転車も心理学テクニックも仕事も、慣れてしまえばOK。

異性との付き合いは、人間関係を作る事1つだ。
ただし、「友達」になる方法とは違い「取引相手と親密になる」方法に近い。

例をあげる。

あなたが区の主催するイベントを任せられたとする。

飲食でも音楽でもなんでもいい。

しかも、今回が初めて、前例はない。

そういう時は「小規模」のイベントから始めるのが普通だろう。

業者やプロに打診してみて、小規模にやってみて客の反応をみる。

イケる、と思ったら大々的にスポンサーや参加者を集めたりして、イベントの規模を大きくする。

女性とのコミュも少しづつから攻める。
いきなり「結婚してくれ」は無謀なのは分かるはず。

 

まとめ

嫌われる事を怖がらない行動が、かえって相手に好かれる。

「いい人どまり」と、かけ離れた行動が「特別な存在」にしてくれる。

 

度胸をもって、いつもと違う言動をしてみて欲しい。
紳士的にスマートに、かつ楽しく。

高田純次先生のように大胆にアプローチして頂きたい。