モテるテクニック集

公務員みたいな真面目な男こそ【ナンパ】をすべき理由

草食系男子、という言葉が流行って10年以上たちます。

異性に欲望を感じず、無欲に生きる若い男性…みたいな定義がある。

しかし、欲望を感じないのでは無く、
お手軽に解消できてしまうので、
異性にアタックする必要が無いだけなのが真実だから。

 

しかし、その満足感は偽物な事に気づく。
回りが結婚したり、自分が年齢を感じてくれば気づく。

気づいた時にはもう遅い。
『ああ、あの時ああしておけば良かった…』と

 

だが、あなたはラッキーだ。
今が『あの時』なので、まだ間に合う。

欲望を理性でコントロールできるアナタみたいな男こそナンパをして欲しい。

 

童貞と処女が結ばれる、なんてキモイ妄想でしかない。
生き物として、まずは異性を知るべき。

 

【真面目な男】は冒険しない

真面目な男は、欲望を理性で抑えることが出来る。
勉強すべき所で勉強できるし貯金も出来る。

しかし、自分の欲望をコントロールしすぎてしまうのは【オス】としては悪手になる。

【ある部分においては】欲望のまま行動する事が女性から見て
『好ましい』
と見えるのを知っていましたか?

 

理性が強すぎると【失敗】を恐れるようになる。

学校では失敗するとマイナスになるが、現実世界では失敗はあとあとプラスになる。

何かしら理由をつけて【やらない】事が、取り返しのつかない事になってしまう。

『あんなことすると恥ずかしいのでは…』
『やった事が無いからやりにくいな…』

 

はじめはみんなそう、誰でも恥をかきたくないしやった事のない事は不安。

でも、そこをやってみると大多数の人間よりも先に進める。

 

ナンパは現代日本に残された【男の冒険の舞台】

そんな安全な国の男が冒険すべき場所は【ナンパ】

 

『ナンパなんて冒険でもなんでもないでしょ』

と、やった事の無い男は思うかもしれない。

ためしに、通勤途中の見ず知らずの女性に声をかけてみて欲しい。
挨拶でも、冗談を言うでも何でもいい。
ものすごい勇気が必要なはずだ。

まず声をかけるのに自分の殻を破る必要がある。

次に女性の塩対応にもひるまないハートを鍛える。
精神力が強くなる。
スタンドが出せるかもしれない

その後、女性とコミュニケーションを取る修業フェーズに入る。
ここで学べるコミュ力は、この後の人生でずっと使える技術になってくれる。

まさに冒険じゃないですか?

経験を積んでゆき、出来なかったことが出来るようになる。
日本でそんな舞台はなかなか巡り合えない。

だったら自分から行ってしまおう、という訳。

冒険は弱肉強食

冒険なんで失敗もある。

相手の女にタカられて終わり、とか。
そもそも付き合う所まで行けなくて心が折れそうになる、とか。

 

だが、途中で止めたら負け。

勝つまで続ける、というのが勝つ秘訣。

 

途中の失敗も経験値になってくれるので、どんどん行動してみよう。
しかし、つつもたせ(美人局)や、ゆすり(強請)の危険もあるので、
それらの対応もしておくべし。

具体的には。
危ない所は避ける、とか筋トレしてガタイを良くするとか、
初対面は人通りのある場所を選ぶとか。

まとめ

後悔しないように異性にモテよう。
年食う前に女に慣れよう。
ナンパは人間の総合的なスキルが必要、馬鹿に出来ない。
やらない後悔する前に、行動して経験を積んでおこう。

……
ざっとまとめてみました。

欲望にフタをして、やりたくない事を我慢して続けるのも出来る。
また、時には欲望を開放して、たまに失敗もするけど、
やりたい事をやれる生き方をアナタは選ぶ事ができます。

 

身の回りにいる後悔しかしていない男性を見ていて、つくづく思います。

『やりたい事やっといて良かったな』と。

犯罪行為をしろ、とは言いません。
大人の男性として、当然の権利を受け取って使うだけです。

この男性の権利には有効期限があります。
人によっては長いですが、なるべく期限内に使う事を個人的にオススメします。