準備編

【役所の受付などの】女性を口説く前に知っておくべき事

人とのコミュニケーションは、まず相手を知る事から始まります。

『異性を口説く』

と、6文字で書けますが、この意味をあなたは本当に理解してます?

 

孫子の兵法で有名な言葉があります。

『敵を知り己を知れば百戦危うからず』

 

適齢期の女性とのコミュニケーションを『戦い』だとすると、女性の心理・行動パターンを知る必要があります。

しかし、この女性の心理・行動パターンを正確に教えてくれるメディアは無いでしょう。
教えてしまうと、女性から『敵』認定され、商品を買ってもらえなくなるからです。

 

一般的に若い女性は優良な購買層なので、各会社はその層のご機嫌取りをしているからです。
いまだ男尊女卑の日本社会ですが、某住宅会社は強い妻と情けない夫のテレビCMを流していますね。

そんなテレビ発の女性に対する情報は、信用してはいけない
情けない夫は、現実では他の男との子供を育てるための父親役くらいしかさせてもらえません。

 

今回は、自分が苦い経験の末に知りえた
『若い女性の心理・行動パターンの超初歩』を書いておきます。

あなたの手助けになれば幸いです。

 

女はタフ、男が傷つけるのは不可能

女性覚悟しています。
つらい生理が毎月来ること、出産するのが痛いこと、夜道が危険などなど。

子供の頃から覚悟して女をやってます。

そんな生き物と、ゲームだパチスロだの遊び惚けている「男の子」のメンタルが同じレベルに強化されてるわけが無い。

女性に肉体的に殴る蹴るはやっちゃダメですが、ヒドイ別れ方をして傷つけたとかは全く考えなくていいです、向こうは気にしてないか忘れてます。

女性は現実を生きています、男みたいに過去を振り返る人はレアです。

男のyesと女のyesはぜんっぜん違う

女性は直接の表現をしません。

歩き疲れたら…
男:歩き疲れた、座りたい(そのあとすぐしゃがみ込む)
女:ねぇ、〇〇、ノド乾かない?あそこにド〇ールがあるね?

例ですが、違いがわかる内容です。

話の内容でなく、声のトーンで判断してもいいです。
なんか声のトーンが疲れてるな、程度で感じましょう。

重要な話し合いでないなら、話の内容ではなく、目線や声のトーンなどでやりたい事の意図をつかもう。

家族や身の回りに男しかいなかった女性は別ですが、女は女の修業をしてきています。

『直接的に言わないでニュアンスを感じ取るゲーム』
のプレイヤーです。

 

別の生き物、外国人よりも外国人と思って割り切って慣れましょう。

清潔感命

女性は良く見ていて、よく聞いて、よくにおいを確認しています。
とある甘味処で女性客が減りました、原因は味や金額でなくトイレのにおいだったとの事。

のびた爪、爪の中の黒いゴミ、鼻毛、ぼさぼさの眉毛、ズボンにシャツをin、カードでパンパンの財布、物でいっぱいのズボンのポケット…

全部、見られています。

特に指先・爪。
女性としたら、いろいろ触れられる可能性があるわけで、キタナイ爪や手で触られて感染や炎症になるリスクを感じる部分。

爪を切りヤスリをかけて指先をキレイに、鼻毛と眉毛を整えて、ポケットと財布の中を整理して、歯を磨いて、風呂に入り、清潔な下着と服に着替えよう。

それだけで目線が違ってくる。

女性は感情で判断する、男友達は彼氏にはなれない

女性は初対面で相手を判断する。

一度『お友達』のくくりに入ってしまったら、恋人になるのはムリです。

なので、恋人になる可能性を残したいなら、初めから異性としてのアプローチが必要。
『異性として仲良くなりたい』というメッセージを伝えよう。

じっと目を見つめてそらさない
どこでもいいので、異性のカラダの一部をほめる

などなど、『友達』とは違う近づき方を。

【秘技】とりあえずバカにする、その後カラダに触れる

10代~20代前半の若い女性限定のアプローチ法で
『小馬鹿にしてから笑わせる』

というテクニックが有効。

ちょっとした笑いは距離を縮めてくれる。
「肌が白くてキレイだね、チョークの粉付けてるの?」
とか、そんな訳ないだろオマエみたいなものがいい。

「二人の天使がキミのブラの中で跳ねてるよ♪」
みたいな、キャバクラ好きのオッサンが言いそうなしょうもないネタは空気が凍るのでやらない事。

 

それから、自然に『体に触れる』事をしたい。

肩や背中をほんの少し触るだけでも。

身体に触れることで、心理的にも物理的にも警戒心が薄れてコミュニケーションしやすくなる。

これは、心理学のテクニック。

まとめ

どうですか?
意外な内容が有ったかと思います。

 

妹や姉が身近にいれば女性を『学習』できるので、非モテ率は減りますが、身近に居ないならまったく知らないで成人しても仕方ないです。

ひとまず
『男の常識は女には通用しない』
と、理解してしまいましょう。

男同士の評判で『いい奴』が必ずモテる訳ではないのは、ココに理由があります。
相手の行動を予測して、言葉を選んで話す練習もやるとプラスになるでしょう。

 

女性はレベルの高い異性に好かれようと、服を選んだり化粧したり清潔にしていたりと努力をしています。
男性もレベルの高い異性に好かれる努力が必要になります。
異性の特徴を把握するのは回りのライバルに差をつけられますよ!